「優至会リーダー制度」 で身につく「5つの力」〜あえて「困らせる」指導で身につく人生に役立つ力!〜
今回は優至会の「リーダー制度」で身につく5つの力について紹介させていただきます😃
■リーダー制度で身につく5つの力
① 主体性と決断力
② 自分の頭で考え抜く力
③ 状況に応じた対応力
④ 声と態度に表れる自信
⑤ 信頼されるリーダーシップ
優至会では、ただ空手の技術を教えるだけでなく、将来社会でも通用する「人としての力」を育てることを大切にしています✊
その一環として取り入れているのが代表師範「直樹先生」考案の「優至会リーダー制度」です☝️
この制度には明確な狙いがあります。
それは──
あえて細かく指示を出さず、考えさせ、悩ませることで、自ら考え行動する力を育てること。
つまり語弊を恐れずにいえば「大変な思いをさせ、困らせる」ことを前提としたシステムです😉
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■学年や帯に応じた“空気”との向き合い方
優至会では、帯の色や稽古歴によってリーダーとしての役割が段階的に変わっていきます☝️
•初級(白・オレンジ・青)
→「空気を読む」ことを学ぶ
まずは場の雰囲気を察し、自分なりに頑張る姿勢を見せる
•中級(黄)
→「空気を引っ張る」存在へ
頑張るだけでなく、背中で周囲をリードする役割に
•上級者(緑・茶・黒)
→「空気を作る」力が問われる
場の流れを読み、意図して空気を生み出す技術が必要
たとえば「率先して行動して場を締める」など、一見小さな行動の中に“空気を作る力”が問われています☘️
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■リーダー制度で身につく5つの力
① 主体性と決断力
例えば1番最初に拍手をする空気を作ったり、シーンと静まりかえっている中、第一声を上げるのは、少し勇気がいりますよね😅
多くの人は、「失敗したらどうしよう」「評価が下がったら怖い」と感じると、何もしない選択を取りがちです。しかし、行動できる人は違います。どんな結果も「自分の責任だ」と覚悟して、挑戦を選びます。
この“覚悟”こそが、真のリーダーの土台になります✊
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② 自分の頭で考え抜く力
優至会では、先生、先輩、親など「誰かに言われてできたこと」や「ヒントがあって成功したこと」は評価しません。
評価されるのは、“何も言われなくても、自分で考えて動いたこと”。自らの判断と行動で結果を出すからこそ、本当の意味で“身についた”と言えるのです✊
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③ 状況に応じた対応力
ある行動をしたとき、「Aくんには褒められたのに、Bくんには怒られた」なんてことは誰しも経験があると思います😅
人生には絶対的な正解はありません。
だからこそ、“その場その場で最善を考え、選択する”という柔軟性が求められます。
リーダー制度では、常に変化する場面に対し、最適な判断を繰り返す経験を積んでいきます☝️
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④ 声と態度に表れる自信
人は自信がないと、無意識に声が小さくなり、動きも弱くなります。
だからこそ、「まずは大きな声を出す」ことで、自信を引き出していきます☘️
また、堂々とした態度をとることで、周囲からの信頼や評価も自然と高まり、
本物の“自信”へとつながっていきます💪
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⑤ 信頼されるリーダーシップ
リーダーシップがなければ「頼りない」と思われ、逆にリーダーシップを誤れば「勘違いしてる」「痛い人」と誤解され
だからこそ、適切に信頼を得る力が必要なのです✊人を導くためには、周囲よりも広い視野と、強い覚悟が求められます。
その経験を、道場という安心安全な環境で失敗を繰り返しながらも、積むことができます😉
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■最後に
「人を導く」というのは、大人でも難しいことです。部下の育成に悩み、ストレスで気持ちが折れてしまったりするほど難しいことです💦
しかし、だからこそ、子どものうちからそうした力を少しずつ経験しておくことは、
大人になったときに必ず武器になります❗️
優至会のリーダー制度は、空手のためだけのものではありません。
人生を豊かに生きるためのリーダーシップを、遊びや稽古の中で自然に身につけていく取り組みです🥋
「空手を通して人生を豊かにする」
これが私達優至会の使命です。
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