子どもを「負けない人」にするより、「負けても立ち上がれる人」にしたい

query_builder 2026/08/21
優至会からのお知らせ
IMG_4949

試合に出れば、必ず勝つ子と負ける子がいます。

親としては「できれば我が子に勝ってほしい」
という気持ちは当然だと思います。

でも優至会では
「勝つこと」以上に「負けた後にどうするか」を大切にしています。

一生懸命稽古したのに、1回戦で負ける。

「あんなに練習したのに……」と悔しくて涙を流す。子どもにとっては大きな挫折かもしれません。

でも、その経験を大人が全部避けさせてしまったら

「頑張ったのに結果が出なかった時、どう立ち直るのか」を学ぶ機会がなくなってしまいます。

これは勉強でも仕事でも人間関係でも同じです。

人生は、努力したからといって必ず思い通りになるわけではありません。

だからこそ、悔しくて眠れない思いをして、原因を考えて、また挑戦するという経験そのものに価値があります!

何かを身につけたり、何かで結果を出すためには「時間」や「お金」や「リスク」を費やさなければならず

・コミットする量が足りなかったのか?
・それとも頑張り方を間違えていたのか?

などと、自分自身と向き合う時間こそが成長に一番大切です。

もちろん、試合への挑戦を無理強いする必要はありません。

自分で「やってみたい」と思った時に挑戦できる環境があることが大切です!

空手の試合で経験する敗戦が、何年後かにもっと大きな壁にぶつかった時、

「あの時も乗り越えられた」
と思える経験になります。

優至会が目指しているのは、勝てる子を育てることではなく、例え失敗しても、また前を向ける人を育てることです!

そんな経験ができる場所として、空手を活用してほしいと考えています。

NEW

  • 「自分・仲間や家族・道場」3つが良くなる行動を選ぶことで人としての器を広げる

    query_builder 2026/09/08
  • 「悔しい」が見つからない子に、空手をやってほしい理由

    query_builder 2026/09/03
  • 問題は起きてから解決するよりも、起きる前に気づく人を育てたい

    query_builder 2026/08/24
  • 子どもを「負けない人」にするより、「負けても立ち上がれる人」にしたい

    query_builder 2026/08/21
  • 「成長を1日でも早めるために」優至会が目指す『成長の早送り』とは

    query_builder 2026/08/03

CATEGORY

ARCHIVE